検索結果の表示
「Search Results 」ビューを使用して、プロジェクト、ファイルシステム上のファイル、または現在開いているファイルを検索し、検索結果を表示します。
検索範囲の定義
検索範囲によって、「Qt Creator 」が検索文字列をどこで検索するかが決まります:
- All Projects すべてのプロジェクトを検索対象とします。
- Single Project 選択したプロジェクト内を検索します。
- Files in All Project Directories すべてのプロジェクトディレクトリを再帰的に検索します。
- Files in File System 選択したディレクトリ内を再帰的に検索します。
- Current File 現在のファイルのみを検索します。
- Open Documents 開いているすべてのファイルを検索します。
File pattern およびExclusion pattern では、ファイルパターンを指定して検索範囲をさらに絞り込むことができます。
検索条件を定義する
検索条件によって、Qt Creator が検索文字列とテキストをどのように照合し、どの結果を表示するかが決まります:
- 大文字と小文字を区別するには、「Case sensitive 」を選択してください。
- 単語単位でのみ検索するには、「Whole words only 」を選択します。
- regular expressions を使用して検索するには、[Use regular expressions] を選択します。
- 検索結果からバイナリファイルを除外するには、Ignore binary files を選択します。
- 生成されたファイルを検索結果から除外するには、Ignore generated files を選択します。

検索結果を表示する
「Search 」または「Search & Replace 」を選択すると、検索結果に一致したファイルの一覧が表示されます。

エディタに検索結果を表示するには:
- ファイル内のすべての出現箇所を表示するには、リスト内のファイル名をダブルクリックします。
- 出現箇所に移動するには、その箇所をダブルクリックします。
リストに表示されたファイルに変更を加えた後、検索を繰り返し実行するには、たとえば「Search Again 」を選択します。
「検索結果」ビューのツールバーを使用する
このツールバーには、再検索や検索結果の閲覧を行うためのオプションが含まれています:
- 検索結果をクリアするには、「
」(Clear )を選択します。 - インスタンス間を移動するには、「
」(Next Item )および「
」(Previous Item )を選択します。 - 検索結果を展開または折りたたむには、
(Expand All )を選択します。 - 読み取り、書き込み、宣言などのアクセスタイプに応じて、記号の使用に関する検索結果をフィルタリングするには、[
] (Filter Tree) を選択します。 - 新しい検索を開始するには、[
] (New Search) を選択します。 - アクティブなプロジェクトのパスが長い場合は、[../ ] (Show Paths in Relation to Active Project) を選択して、相対パスを表示してください。
- 以前の検索結果を表示するには、History でそれらを選択してください。
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