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Qt Quick のUIデザイン

手順:Qt Quick のUIをデザインする

Qt Creator は、Design モードのビジュアルエディタでQMLファイル(.qml)およびUIファイル(.ui.qml)を開きます。

Qt Quick Designer

次の表は、デフォルトで表示されるビューについて説明しています。

番号ビュー目的詳細
1Navigator現在の QML ファイルをツリー形式で表示します。コンポーネントファイルのナビゲーション
2Projects開いているプロジェクトに含まれるファイルの一覧を表示します。プロジェクト
32D2D UI をデザインします。2D UIの設計
4Codeビジュアルエディタによって生成されたコードを表示および変更します。また、Edit モードでコードを編集することもできます。コードの編集手順: コードの編集
5Properties選択したコンポーネントのプロパティを変更します。プロパティの変更
6Componentsアプリケーションで使用するプリセットコンポーネントや独自のコンポーネントを選択します。UI コンポーネントの使用方法UI コンポーネントの使用
7Assetsアプリケーションで使用する画像やフォントなどのアセットを選択します。アセットの追加

詳細については Qt QmlQt Quick、およびQmlタイプについては、オンラインおよびHelp モードで利用可能なQtリファレンスドキュメントを参照してください。

デザインビューを開く

さらにビューを開くには、[View ] > [Views] を選択します。「ワークスペースの使用」の説明に従って、ビューを画面上の任意の場所に移動し、ワークスペースとして保存してください。

Qt Quick UI の設計方法」および Qt Quick UI 設計も参照してください

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