デバイス上でQt Quick のUIをプレビューする
AndroidデバイスでUIをプレビューするには、デバイスでUSBデバッグを有効にし、USBケーブルでコンピュータに接続します。
Boot to Qt デバイスで UI をプレビューするには、デバイスに応じて USB ケーブル、有線または無線接続でデバイスをコンピュータに接続し、接続を設定します。必要なキットはあらかじめ定義されていますが、現在のプロジェクトに適したものを選択する必要があります。
デプロイ設定では、必要なファイルのパッケージ化と、実行ファイルを実行したいデバイスの場所へのコピーが処理されます。
注: ワイヤレス接続されたデバイスでプレビューを行うには 、[Preferences ] > [Devices ] に移動し、デバイスを接続してください。
デバイス上で UI をプレビューするには:
- Projects >Build & Run に移動します。
- そのデバイスタイプ用に事前定義されたキットを有効にします(1)。
- キットセレクターで、そのデバイス用のキットを選択します(2)。

- Build にアクセスし、QML Preview を選択するか、Alt+P を押します。
Android の場合
Android デバイスで USB デバッグ機能を使用して、Qt Creator からデバイスへの接続を確立し、プレビューユーティリティを実行します。
デバッグの有効化方法は、Android デバイスによって異なります。「Developer Options 」の下にある「USB Debugging 」を探してください。「Settings 」 > 「About 」で「Build number 」を数回タップして、「Developer Options 」を表示します。
デバッグを有効にした後、USBケーブルでAndroid端末をシステムに接続します。
デバイス上で UI を初めてプレビューする際、プレビューユーティリティがデバイスにコピーされるため、多少時間がかかる場合があります。その後は、UI ファイルのみをデバイスにコピーすればよいため、プレビューの処理が高速化されます。
[On]Boot to Qt
Boot to Qt のドキュメントの手順に従って設定した、サポート対象のBoot to Qt デバイスでUIをプレビューします。
関連項目 :Boot to Qt :ドキュメント、ターゲットハードウェアのサポートレベル、「Qt Quick UI の設計方法」、および「Qt Quick UI デザイン 」。
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