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はじめに

VS Code 用 Qt 拡張機能が、お使いの Qt インストール先および CMake キットを正しく検出できるか確認するには、ビルドおよび実行用の Qt サンプルを開いてください。

VS Code での Qt サンプルプロジェクトのビルドと実行。

VS Code で Qt のサンプルプロジェクトを開いて実行するには:

  1. VS Code用Qt拡張機能をインストールします。
  2. Welcome に移動します。

    {ウェルカムページ}

  3. Examples 」を選択して、Qt XMLのサンプルプロジェクトを開きます。

    {Qtのサンプル一覧}

    詳細については、「チュートリアル: Qt サンプルプロジェクトのビルドと実行」を参照してください。

  4. Command Palette 」に移動し、「Qt: Register Qt installation 」を選択して、Qt バージョンを登録します。
  5. Command Palette にアクセスし、「Qt: Set the recommended Qt Extension settings 」を選択して、ステータスバーに登録済みの Qt CMake キットを表示します。
  6. Command Palette にアクセスし、「Qt: Scan for kits 」を選択します。次に、お使いの Qt バージョンおよびツールチェーンに一致するキットを選択します。
  7. ステータスバーで「ターミナルウィンドウで選択したターゲットを起動する 」を選択します。
  8. 実行可能ファイルを起動ターゲットとして選択し、プロジェクトをビルドして実行します。

これで、チュートリアルを選択して、Qt アプリケーションの開発について学ぶことができます。プロジェクトウィザードのテンプレートを使用して、独自のアプリケーションプロジェクトを作成してください。

Qt Academyのコースに登録する

Welcome にアクセスし、「Qt academy 」を選択してコースを閲覧してください。

{Qt Academyのコース一覧}

以下の操作が可能です:

  • コースを検索できます。
  • コースを種類やレベルで絞り込む。
  • コース名を基準に、またはその他の条件で並べ替えることができます。
  • Qt Academy にアクセスして、コースカタログ全体を閲覧してください。

「インストール」、「Qtのインストール登録」、「チュートリアル」、「Qtプロジェクトの作成も参照してください

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