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C

QUL_BOARD_SDK_DIR

説明

この変数は、サポート対象プラットフォームのSDKの保存場所を設定します。Qt Quick Ultraliteパッケージに同梱されているプラットフォーム対応機能のほとんどにおいて、この変数の設定が必要です。

QUL_ROOT また、以下のコマンドラインの例では、QUL_TOOLS が環境変数として設定されているかのように使用されています。例:

export QUL_ROOT=$HOME/Qt/QtMCUs/2.12.2
export QUL_TOOLS=$HOME/Qt/Tools/QtMCUs
set QUL_ROOT=C:\Qt\QtMCUs\2.12.2
set QUL_TOOLS=C:\Qt\Tools\QtMCUs

cmake .. -G "Ninja" -DQul_ROOT=%QUL_ROOT% -DQUL_PLATFORM=MIMXRT1050-EVK-baremetal -DCMAKE_TOOLCHAIN_FILE=%QUL_ROOT%\lib\cmake\Qul\toolchain\armgcc.cmake -DQUL_TARGET_TOOLCHAIN_DIR=%QUL_TOOLS%\arm_gcc_12_3_1 -DQUL_BOARD_SDK_DIR=%QUL_TOOLS%\NXP\SDK_2_15_000_EVKB-IMXRT1050 -DQUL_GENERATORS=..\lib\cmake\Qul\QulGenerators.cmake

CMake の入門も参照してください

特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。