C
qul_font_cache_priming
警告 cmakeターゲット・プロパティの使用は2.4以降非推奨です。代わりにMCU.Config.fontCachePrimingの使用を検討してください。
注意: BoardDefaults.qmlprojectconfig ファイルのQmlProject を使用して、ボードのデフォルトを設定できます。プラットフォームのデフォルト変数の定義と QmlProjectマニュアルを参照してください。
注: このプロパティはMonotype Sparkフォントエンジンのみに関連します。
説明
このプロパティを ON/OFF に設定すると、キャッシュプライミングサポートを有効または無効にします。デフォルトでは有効になっていません。
メモ: QUL_FONT_CACHE_SIZE は、データを保持するのに十分な大きさでなければなりません。
フォント・エンジン固有の詳細については、テキスト・レンダリングとフォントを参照してください。
例
set_target_properties(<Executable Target> PROPERTIES
QUL_FONT_ENGINE "Spark"
QUL_DEFAULT_FONT_FAMILY <Font Family>
QUL_FONT_FILES <Monotype Spark Font File>
QUL_FONT_CACHE_PRIMING ON
)