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Infineon のPSOC Edge E84でのFreeRTOS の使用
Qt Quick UltraliteアプリケーションをModusToolboxプロジェクトにエクスポートすると、デフォルトでFreeRTOS が使用されます。ModusToolboxプロジェクトの設定方法およびQt Quick Ultraliteアプリケーションをそのプロジェクトにエクスポートする方法については、「 Infineon PSOC Edgeプラットフォームの開始方法」を参照してください。
互換性のあるバージョン
Qt Quick Ultraliteは、FreeRTOS V10.6.202を使用するModusToolbox Toolsバージョン3.7.0で動作確認済みです。
サポートされているプラットフォームおよびFreeRTOS のバージョンの一覧については、「サポートされているアーキテクチャ、プラットフォーム、およびFreeRTOS のバージョン」を参照してください。
Qt Quick Ultralite 用のFreeRTOS シンボルおよびライブラリの提供
FreeRTOS ソースは、Qt Quick Ultralite プラットフォーム・ポートを再構築する場合にのみ必要となります。FreeRTOS V10.6.202 は、Eclipse IDE ワークスペース・ディレクトリ内の `mtb_shared ` ディレクトリに配置する必要があります。また、FREERTOS_DIR の CMake キャッシュエントリも、このディレクトリを指すように設定する必要があります。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。