C
割り当てタイプ
説明
qmlprojectの文脈において、AllocationType型のプロパティは数値であり、qmlprojectexporter によって内部のQul::PlatformInterface::MemoryAllocator::AllocationType 列挙型にマッピングされます。
AllocationType プロパティは、以下のいずれかの値をとることができます。
- 0 (デフォルト) 大容量の割り当てに対するデフォルトの型。
- 1 (Image)Qul::Image API を使用して作成された画像を格納するための、事前に割り当てられたメモリバッファ。
- 2 (TextCache)テキストキャッシュ用の事前割り当て済みメモリバッファ。
- 3 (DefaultPreload)Qt Quick Ultralite アプリケーションが起動時にフラッシュから RAM へコピーするリソース用のメモリ割り当て。
- 4 (SparkCache)MCU.Config.fontCacheSize を有効にした場合、Monotype Spark フォントエンジン用に事前割り当てされるキャッシュバッファ。
- 5 (SparkHeap)MCU.Config.fontHeapSize を有効にした場合、Monotype Spark フォントエンジン用に事前割り当てされるヒープバッファ
- 6 (QmlDynamicObjects) Loader、ListView 、Repeater などによって動的に作成されるオブジェクト用のメモリ割り当て。このタイプでは、acquire および release メソッドは呼び出されません。
- 7 (GlyphLayoutCache) グリフレイアウトデータ用に事前割り当てされたメモリバッファ。MCU.Config.glyphsLayoutCacheSize を通じて設定されます。このタイプに対しては、Acquire および release メソッドは呼び出されません。
- 128 (カスタム)
qmlprojectexporterは、この値およびそれ以上の列挙型値をプラットフォーム固有のメモリ領域用に予約しています。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。