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イメージファイル.MCU.resourceCompression

より高速なアクセスを可能にするために、画像アセットを圧縮形式で保存します。このプロパティは、デフォルトでfalse に設定されています。

説明

このプロパティは、true またはfalse を使用して、リソース圧縮を有効または無効にすることができます。 デフォルトでは、リソース圧縮はfalse に設定されています。

リソース圧縮を有効にすると、画像アセットが圧縮形式で保存され、必要なときにキャッシュに解凍されます。これにより、バイナリのサイズは小さくなりますが、解凍のオーバーヘッドが追加されます。このフラグがtrueの場合、ImageFiles.MCU.resourceCachePolicyが"OnDemand "に設定されていることを意味します。

注意事項

  • アセットで圧縮が有効になっている場合、LodePNG解凍ライブラリがバイナリにリンクされます。
  • 画像のキャッシュを有効にする必要があります。

使用方法

このプロパティは、親ノードが受け入れられるすべてのコンテキストで受け入れられます。ブール値をとり、デフォルト値はfalse です。

コード例

ImageFiles {
    MCU.resourceCompression: true
}

注: このプロパティは、MCU.Configで以下のように定義されていれば、QmlProjectファイル内の全ての画像リソースに適用することもできます:

MCU.Config {
    resourceCompression: true
}

このプロパティはQmlProjectで導入されました。

このプロパティはQmlProject API 1.3 で導入されました。

Qt Quick Ultralite image caching,ImageFiles.MCU.resourceCachePolicy,MCU.Config.maxResourceCacheSize,QUL_RESOURCE_COMPRESSIONも参照してください


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