C
InterfaceFiles.directory
説明
このノードを使用すると、C++インターフェースファイルを含むディレクトリを追加できます。指定されたディレクトリがスキャンされ、C++ヘッダーファイルが検出されると、それらはQMLソースから利用可能になります。インターフェースファイルが複数のディレクトリに分散している場合は、各ディレクトリをInterfaceFilesノードを使用して個別に指定してください。
注: directory ノードは 、files ノードと組み合わせてInterfaceFilesノード内に配置できます。files プロパティを使用して、ファイルを明示的に含めるようにしてください。
警告: サブディレクトリに配置されたインターフェースは 含められません。
警告: directory プロパティを使用する場合、ビルドシステムが ファイルの変更を追跡できない可能性があります。
使用方法
このプロパティは、その親ノードが許容されるあらゆるコンテキストで指定可能です。引数として文字列を受け取ります。
コード例:
InterfaceFiles {
directory: "."
}このプロパティは
このプロパティは、QmlProject API 1.3 で導入されました。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。