C
MCU.Config.debugLineDirectives
QMLソースに#lineディレクティブを追加するかどうかを示します。
説明
true に設定して有効にすると、qmltocpp によって生成されたソースファイルには、QMLソースコードを参照する#line ディレクティブが含まれます。
このディレクティブには、コードが生成された元のファイル名と行番号が記録されます。この情報により、デバッガは中間的な C++ ソースファイルではなく、元のファイルを参照できるようになります。
このオプションを指定しない場合、これらは単なるコメントとして生成されます。
デフォルトでは、false に設定されています。
使用方法
このプロパティは、メインアプリケーションの `.qmlproject ` ファイルで指定できます。ブール値をとり、デフォルト値は `false` です。
コード例:
MCU.Config {
debugLineDirectives: true
}このプロパティは
このプロパティは、QmlProject API 1.3 で導入されました。
QUL_DEBUG_LINE_DIRECTIVESも参照してください 。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。