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C

MCU.Config.platformByteSwapResourceStorageSections

バイトスワップを行うべきリソースストレージセクションのリスト。これは、生成されたリソースバイナリファイル内の2バイトごとにバイト順が入れ替わることを意味します。

説明

Infineon のAuto Flashユーティリティを使用して、Infineon のTRAVEO T2G CYT4DNボード上のHyperFlash NORフラッシュに書き込みを行う場合、バイトスワップが必要です。これは、このユーティリティには、フラッシュに書き込まれるデータの2バイトごとにバイトが入れ替わってしまうという問題があるためです。 フラッシュに正しく書き込まれるように、リソースバイナリファイル内のデータを2バイトごとに入れ替えて、この問題を補正する必要があります。

注:この プロパティBoardDefaults.qmlprojectconfig で設定する必要があります。詳細については、『Qt Quick Ultralite Platform Porting Guide』を参照してください。

使用方法

このプロパティは、ターゲットプラットフォームの `BoardDefaults.qmlprojectconfig ` で指定可能です。引数として文字列を受け取り、デフォルト値は `"QulResourceDataInExternalFlash"` です。

コード例:

MCU.Config {
    platformByteSwapResourceStorageSections: "QulResourceDataInExternalFlash"
}

このプロパティは

このプロパティは、Qt for MCUs 2.7で導入されました。

特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。