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C

MCU.Config.translationStorageSection

翻訳ファイルのリソース保存セクションを設定します。

説明

translationStorageSection プロパティは、翻訳ファイルのリソース保存セクションに名前を付けます。デフォルトでは"QulFontResourceData" に設定されています。任意の文字列を指定できます。

詳細については、「 Qt Quick Ultralite による国際化およびローカライズ」を参照してください。

使用方法

このプロパティは、メインアプリケーションの.qmlproject ファイル、またはターゲットプラットフォームのBoardDefaults.qmlprojectconfig で指定できます。引数として文字列を受け取り、デフォルト値は"QulFontResourceData" です。

注: このプロパティとともにMCU.Config.fontFilesStorageSection設定すると 、すべてのローカライズリソースを単一のセクションに格納することで、使用されるストレージ容量を大幅に削減できます。

コード例:

MCU.Config {
    translationStorageSection: "UserStorage1"
}

このプロパティは

このプロパティは、QmlProject API 2.12 で導入されました。

関連項目: Qt Quick Ultralite による国際化とローカライズ

特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちら。