C
qmlprojectexporter
説明
qmlprojectexporterはQMLソース、イメージアセット、フォントをコンパイル可能なc++コードにエクスポートします。QML ソース、イメージアセット、フォントをコンパイル可能な c++ コードに変換します。.qmlproject ファイルを解析し、アセットをエクスポートオプションとともに変換します。さらに、qmlprojectexporterは、CMakeのようなサードパーティのビルドシステムで自動的に使用するのに便利な、インポートおよびエクスポートされたファイルのプレーンテキストリストもエクスポートします。
CMake プロジェクトでのqmlprojectexporter の使用法
qmlprojectexporter を CMake のビルドシステムで使うのは簡単で、qul_add_target というCMake のカスタムマクロが、qmlprojectexporter を正しいパラメータで呼び出してくれます。
qul_add_target(my_project QML_PROJECT my_project.qmlproject)
qmlprojectexporter を使う場合、qmlprojectexporter を呼び出すと同じロジックになるので、以下の CMake マクロは必要ありません:
- qul_target_qml_sources
- qul_target_generate_interfaces
- qul_target_embed_translations
- qul_add_qml_module
また、CMakeから以下のターゲットプロパティを設定する必要はありません。
- QUL_FONT_FILES
Qul アプリケーションを CMake で動作させるには、qmlproject ターゲットを追加した後にapp_target_setup_osとapp_target_default_entrypointマクロを呼び出す必要があります。
app_target_setup_os(myproject) // With a \c Main.qml (specified only as Main) being the entrypoint app_target_default_entrypoint(swipe_game_qmlproject Main)
スタンドアロンの使用qmlprojectexporter
CMake 以外のビルドシステムを使う場合でも、qmlprojectexporter を直接使うことができます。これはアセットファイルを生成し、好きなビルドシステムで使うことができます。
qmlprojectexporter --outdir output_directory myproject.qmlproject
サードパーティ IDE 用プロジェクトの生成
GHS Multi IDEまたは他のビルドシステムを使用するワークフローとのQt for MCUs プロジェクトの統合を簡素化するために、qmlprojectexporter 、生成されたUIソースを含むプロジェクトファイルを、ターゲットプラットフォーム用にエクスポートされたプラットフォームソースと一緒にエクスポートすることができます。
この機能をトリガーするには、-project-type、--platform、および--toolchainコマンドライン引数を使用してプロジェクトタイプとプラットフォームターゲットを指定します。
この機能の詳細については、プラットフォーム・ソースを含むQt for MCUs プロジェクトのエクスポートを参照してください。
を参照してください。
この実行ファイルは QmlProject API 1.3 で導入されました。