C
TranslationFiles.MCU.omitSourceLanguage
ソース言語の文字列を含めるか除外するかを指定します。
説明
このノードを使用すると、アプリケーションへの翻訳の埋め込みを有効または無効にできます。true に設定すると、ソース言語の文字列は無視され、ローカライズされた文字列のみが含まれます。これは、単一のローカライズファイルを使用してアプリケーションバイナリを生成する必要がある場合に役立ちます。特にIDベースの翻訳を使用する場合、アプリケーションにソース文字列が表示されることは想定されていないため、このフラグを有効にすることを強く推奨します。
使用方法
このプロパティは、メインアプリケーションの `.qmlproject ` ファイル、またはモジュールの `.qmlproject ` ファイルで指定できます。ブール値をとり、デフォルト値は `false` です。
コード例:
TranslationFiles {
MCU.omitSourceLanguage: false
}このプロパティは
このプロパティは、QmlProject API 1.3 で導入されました。
『Qt Quick Ultralite パフォーマンスガイド』も参照してください 。
特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。