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CMakeツールの追加

Qt Creator PATH で指定したCMake実行ファイルを自動的に検出します。他のCMake実行ファイルへのパスを追加し、異なるビルドキットや実行キットで使用することもできます。

Qt Creator が自動的に検出するCMakeのインストール状況を確認するには:

  1. Preferences 」>「CMake 」>「Tools 」を選択します。

    CMake の環境設定にある「ツール」タブ

  2. Name 」フィールドには、CMakeのインストール先の名前が表示されます。
  3. Path 」フィールドには、CMake 実行ファイルへのパスが表示されます。
  4. Help file 」フィールドには、CMake に付属する CMake ヘルプファイル (.qch) へのパスが表示されます。

自動的に検出された CMake 実行ファイルのリストを更新するには、[Re-detect] を選択します。

CMake ツールの追加または削除

Qt Creator 」が自動的に検出しない CMake 実行ファイルへのパスを追加し、その設定を指定するには、「Add 」を選択します。

リモート Linux デバイスまたは Docker 上の CMake 実行ファイルを追加するには、Browse (macOS ではChoose )の [Path ] フィールドにあるドロップダウンメニューから [Remote ] を選択します。

自動的に検出されたインストール設定を変更するには、[Clone] を選択します。

選択した CMake 実行ファイルをリストから削除するには、Remove を選択します。

デフォルトの CMake ツールの設定

Qt Creator は、使用する CMake を選択するための情報が不十分な場合、デフォルトの CMakeを使用します。選択した CMake 実行ファイルをデフォルトとして設定するには、[Make Default] を選択します。

キットへの CMake ツールの追加

ビルドおよび実行キットに CMake ツールを追加するには、[Preferences ] > [Kits] を選択します。キットでは、Qt Creator 用のプロジェクトファイルを生成するために使用される CMake ジェネレータと、初期設定パラメータも指定します。

キットの設定

リモートLinuxデバイスでのアプリケーションのビルド」、「Dockerデバイスでのビルド」「手順:CMakeを使用したビルド」、 「手順:キットの管理」、 「CMake」、および「キットの管理も参照してください

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