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C

Rotation QML Type

アイテムを回転させる方法を提供します。詳細...

Import Statement: import QtQuick
Since: Qt Quick Ultralite 1.0

プロパティ

詳細な説明

「Rotation」タイプは、回転タイプのトランスフォームを用いてアイテムを回転させる機能を提供します。

これにより、任意の点を基準とした(Z軸)回転が可能になります。

次の例では、Image オブジェクトをその中心点 (25, 25) を軸として回転させています:

Image {
    source: "qrc:/bluerect.png"
    transform: Rotation { origin.x: 25; origin.y: 25; angle: 45}
}

注: レンダリング上の不具合(例えば、回転アニメーションを作成する場合など)を回避するには、ImageFiles.MCU.Experimental.resourceSplitImageOptimization false設定してください

注: 一部のプラットフォームでは、回転処理の 処理速度が遅くなる場合があります。画像を回転させる場合は、リソースのImageFiles.MCU.resourceOptimizeForRotationプロパティを使用して、最適化を有効にしてください。

プロパティのドキュメント

angle : real

回転させる角度(度単位、時計回り)。

origin group

origin.x : real

origin.y : real

回転の原点(つまり、アイテムの他の部分が回転する際、親に対して固定されたままの点)。デフォルトでは、原点は (0, 0) です。

特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。