C
Qt Quick Ultralite Positioning QML Types
Qt Quick Ultralite Positioningモジュールは、QMLインターフェースを介して位置情報を提供します。
モジュールの使用
Qt Quick Ultralite Positioning QML タイプを使用するには、.qmlproject のモジュールファイルのリストにQul::Positioningを追加してください。
ModuleFiles {
MCU.qulModules: ["Qul::Positioning"]
}モジュールファイルを追加した後、.qml ファイルに以下の import 文を追加してください:
import QtPositioningCMakeターゲットへのアプリケーションのリンク
注意: このステップは、非推奨の CMake API にのみ適用されます。
CMake プロジェクトを使用する場合は、アプリケーションをQul::Positioning の CMake ターゲットにリンクしてください。
target_link_libraries(app PRIVATE Qul::Positioning)
QML タイプ
geoCoordinateプロパティのPropertyAnimation | |
座標(経度、緯度)や方角など、特定の時点での位置情報を保持するタイプ。 | |
型はデバイスの現在位置を提供する。 | |
Globalオブジェクトは、QMLで位置情報を扱うための関数を提供します。 | |
座標型は地理的な位置を表し、保存します。 |
特定の Qt ライセンスの下で利用可能。
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