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Qt Quick Ultralite Layouts QML Types

Qt Quick Ultralite Layouts モジュールは、ユーザーインターフェイスにアイテムを配置するための互換性のある QML タイプを提供します。 Qt Quick Layouts互換性のある QML タイプを提供します。

モジュールを使う

Qt Quick Ultralite Layouts QML タイプを使用するには、.qmlprojectモジュールファイルのリストにQul::Layouts を追加してください。

ModuleFiles {
    MCU.qulModules: ["Qul::Layouts"]
}

モジュールファイルを追加したら、.qml ファイルに以下の import 文を追加してください:

import QtQuick.Layouts

CMakeターゲットへのアプリケーションのリンク

注意: このステップは、非推奨のCMake APIにのみ適用されます。

CMake プロジェクトを使用する場合は、アプリケーションをQul::Layouts の CMake ターゲットにリンクしてください。

target_link_libraries(app PRIVATE Qul::Layouts)

QMLタイプ

ColumnLayout

GridLayoutと同じですが、列が1つしかありません。

GridLayout

グリッド内のアイテムを動的に配置する方法を提供します。

Layout

GridLayout、RowLayout、ColumnLayoutにプッシュされたアイテムのプロパティを提供します。

RowLayout

GridLayoutと同じですが、行が1つしかありません。

特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちら。