C
MCU.Config.safeTextStorageSection
説明
このプロパティを使用すると、動的SafeText リソースを格納するメモリセクションを定義できます。
注: 指定したセクションは 、リンカースクリプトに記載されている必要があります。詳細については、「リンカースクリプトの設定」を参照してください。
使用方法
このプロパティは、メインアプリケーションの.qmlproject ファイルで指定できます。引数として文字列を受け取り、デフォルト値は"QulResourceData" です。
コード例:
MCU.Config {
safeTextStorageSection: "QulSafeTextResourceData"
}このプロパティは
このプロパティは、Qt Quick Ultralite 2.12.0 で導入されました。
関連項目: リンカースクリプトの設定、MCU.Config.safeTextCachePolicy、およびMCU.Config.safeTextRuntimeAllocationType。
特定のQtライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。