C
MCU.Config.safeTextRuntimeAllocationType
説明
このプロパティを使用して、プラットフォームが動的SafeText リソースにアクセスする際に使用するメモリ割り当てタイプを定義します。ボードが異なる揮発性メモリ(RAM、VRAM、HyperRAMなど)の選択肢を提供している場合や、異なるメモリ割り当て戦略をサポートしている場合に役立ちます。
このプロパティには、0 から 255 までの整数値を指定します。指定する値は、プラットフォームが認識しているmemory allocator types と一致している必要があります。ほとんどのプラットフォームでは、範囲 [128,255] がユーザー定義のカスタムアロケータ用に割り当てられています。
ターゲットボードがカスタムランタイム割り当てタイプをサポートしている場合、それらはボード固有のドキュメントに記載されています。
許容される値はAllocationType で定義されています。
使用方法
このプロパティは、メインアプリケーションの.qmlproject ファイルで指定できます。整数を引数として取り、デフォルト値は3です。
コード例:
MCU.Config {
safeTextRuntimeAllocationType: 129
}このプロパティは
このプロパティは、Qt Quick Ultralite 2.12.0 で導入されました。
MCU.Config.safeTextCachePolicyおよびMCU.Config.safeTextStorageSectionも参照してください 。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。