このページについて

C

–no-export-configuration

説明

デフォルトでは、qmlprojectexporter は「config」というディレクトリを生成し、そこには以下の情報を含む一連のプレーンテキストファイルが格納されます。

  • projectname.1.inputs.txt: 入力ファイル(Qmlソース、画像など)
  • projectname.1.compiler_outputs.txt: 生成されたファイル(C++ソース、ヘッダー)
  • projectname.1.libraries.txt: アプリケーションのビルド時にビルドシステムがリンクするために必要なライブラリ
  • projectname.1.linker_options.txt: リンカーに渡すオプション

サードパーティ製のビルドシステムは、これらのプレーンテキストファイルを解析して依存関係ツリーを生成できます。また、プロジェクトを手動で設定する際にもこれらを使用できます。

プロジェクトがモジュールを利用している場合、すべてのモジュールの設定ファイルも、同じ「output/config」ディレクトリに配置されます。

使用方法

// Running the following command will generate c++ files,
// but not the config files listed earlier, See also \l --no-export-cpp.
qmlprojectexporter --no-export-configuration --outdir output-dir my_project.qmlproject

この

このオプションは、QmlProject API 1.3 で導入されました。

特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
詳細はこちらをご覧ください。