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C

--qml-mappings-dir

カスタム QML モジュールとデフォルトモジュールのマッピングを記述したファイルのあるディレクトリへのパスを指定します。

説明

デフォルトのQMLモジュールの代わりに、同じimport文を使ってカスタムモジュールを選択するには、このオプションを使います。マッピングは、"DefaultImport=CustomImport" のような書式のテキストファイルで定義することができます。例えば、"QtQuick.Controls=./MyControls".qmlprojectexporter は -qml-mappings-dir で指定されたディレクトリにマッピングを保存します。

コントロールにカスタム・スタイルを追加する方法については、-controls-styleと MCU.Config.controlsStyleを参照してください。

注: -qml-mappings-dir オプションが指定されていない場合、qmlprojectexporter はマッピングを生成しません。

注意: QtCreatorがMcuSupportプラグインでマッピングを理解するためには、{builddir}/qml_module_mappingsを指定する必要があります。

短いオプションです:-d

使用方法

qmlprojectexporter --qml-mappings-dir build/qml_module_mappings --contrls-styles CustomStyle --outdir output-dir my_project.qmlproject

以来

このオプションは QmlProject API 1.3 で導入されました。

--controls-style,MCU.Config.controlsStyle,qmlprojectexporter,--outdirも参照してください


Qt ライセンスの下で利用できます。