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GitHub Copilotの使用

Copilotプラグイン(デフォルトでは無効)は、GitHub Copilotを Qt Creator に統合します。Edit モードでCopilotからの提案を確認できます。

注: Copilotプラグインを有効にする場合は 、GitHubの利用規約に同意し、これを遵守する必要があります。Copilotの使用要件や条件(例:コードへのアクセス権を付与する権限があることの確認など)を把握し、これを受け入れることは、ユーザーの責任となります。 また、コードの著作権や正確性など、Copilotの使用およびそれが生成する提案に伴う影響についても理解しておく必要があります。

要件

Copilot プラグインを使用するには、以下が必要です。

Copilotの設定を行う

Copilot を使用するための設定を行うには:

  1. Preferences >AI >Copilot に移動します。

    AI設定の「コパイロット」タブ

  2. Copilotを使用するには、「Enable Copilot 」を選択します。
  3. Sign In 」を選択して、サブスクリプションにサインインし、デバイスをアクティベートして、GitHub Copilot プラグインを認証します。

    ボタンが「Sign Out 」ボタンに変わります。

  4. Node.js path で、Node.js 実行ファイルへのフルパスを入力します。
  5. Path to language-server.js で、Copilot Neovim プラグインのインストールフォルダにある `language-server.js ` へのパスを入力します。
  6. Auto request 」を選択すると、変更を行った際に、現在のテキストカーソル位置に対する候補が表示されます。
  7. GitHub Enterprise URL 」に、エンタープライズ環境で稼働している Copilot サーバーへの URL を入力します。
  8. Proxy 」に、Copilot サーバーに接続するためのプロキシサーバーのホスト名とポート番号を入力します。
  9. Reject unauthorized を選択すると、プロキシサーバーからの未承認の証明書を受け入れることによるセキュリティリスクを防ぐことができます。

提案の受信

編集モードでコードを記述し、「Auto request 」が有効になっている場合、入力すると Copilot が自動的に提案を行います。

現在のエディタのカーソル位置で手動で提案をリクエストするには、「t 」と入力し、スペースキーを押して、ロケーターに「Request Copilot Suggestion 」を表示させます。

候補の上にカーソルを置くと、Copilot の候補を切り替えるための [「戻る」ボタン ] (Previous) および [「次へ」ボタン ] (Next) ボタンが並ぶツールバーが表示されます。

候補をまとめて適用するには、「Apply 」を選択するか、Tabキーを押します

候補を単語単位で適用するには、Apply Word キーまたはAlt+右矢印キーを押します。

候補を却下するには、Escキーまたは矢印キーを選択します。

候補の表示/非表示を切り替える

Copilot の候補機能は、すべてのプロジェクトに対してグローバルに、あるいは特定のプロジェクトに対してプロジェクト単位でオン/オフを切り替えることができます。

Copilot の候補のオン/オフを切り替える

Copilot の候補機能をグローバルにオンまたはオフにするには、コパイロットを切り替えるToggle Copilot )を選択します。これにより、Preferences >Copilot 内のEnable Copilot の値もそれに応じて設定されます。

プロジェクトごとの提案の有効化または無効化

特定のプロジェクトで Copilot の提案機能を有効または無効にするには:

  1. Projects >Project Settings >Copilot に移動します。

    Copilot プロジェクトの設定

  2. Use global settings 」のチェックを外します。
  3. Enable Copilot 」のチェックボックスをオンまたはオフにします。

プラグインの有効化と無効化」、「AIの使用方法」、コードの編集 も参照してください

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