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ロケーターによるナビゲーション

ファイルだけでなく、ロケーターフィルターで定義されたあらゆる項目を検索できるほか、グローバルアクションのトリガーや、プロジェクトのビルド、外部ツールの実行などのタスクを実行することもできます。

ロケーターフィルターの一覧

ロケーターへ移動

ロケーターを起動するには:

  • Ctrl+KmacOSではCmd+K)を選択します。
  • Tools に移動し、「Locate 」を選択します。
  • Edit に移動し、Go to Line を選択します。
  • エディタツールバーの行・列インジケータを選択します。

デフォルトでは、ロケーターは「Qt Creator 」ウィンドウの左下に表示されます。中央に配置されたポップアップとして開くには、「ロケーターメニュー 」を選択し、次に「Open as Centered Popup 」を選択します。

ロケーターのフィルタを使用する

利用可能なフィルターは、現在のドキュメントおよびプロジェクトによって異なります。ロケーターフィールドが空の場合、利用可能なフィルターのリストが表示されます。また、「ロケーターメニュー 」を選択した際にもフィルターのリストが表示されます。特定のロケーターフィルターの機能の詳細については、フィルターにカーソルを合わせると表示されるツールチップを参照してください。

ロケーターフィルターを使用するには:

  • ロケーターフィルターのプレフィックスを入力し、その後にスペースを入力します。プレフィックスは通常、1~3文字の短いものです。次に、検索文字列(ファイル名やクラス名など)または実行するコマンドを入力します。Tabキーを押して検索文字列を補完します。
  • フィルター一覧からロケーターフィルターを選択して使用します。上下矢印キーを使用するか、Ctrl+PおよびCtrl+Nを押して一覧を上下に移動し、Enter キーを押して選択したフィルターを使用します。

検索文字列を入力すると、ロケーターは、オブジェクト名のどの位置に現れるかに関係なく、その文字列の出現箇所を表示します。 「colon」、「m 」、「t 」などの一部のロケーターフィルタは、ファジーマッチングに対応しています。つまり、キャメルケースを使用している場合は大文字を入力してシンボルを検索したり、スネークケースを使用している場合はアンダースコア以降の文字を入力してシンボルを検索したりすることができます。

タブ補完を無効にするには、[ロケーターメニュー ] を選択し、[Use Tab Completion] のチェックを解除します。

検索文字列でワイルドカード文字を使用する

検索結果を絞り込むには、以下のワイルドカード文字を使用します。

  • 任意の文字を任意の回数、または文字なしと一致させるには、「* 」と入力します。
  • 任意の文字が 1 回だけ出現する場合に一致させるには、「? 」と入力します。

デフォルトのフィルターを省略する

デフォルトでは、プレフィックスを付けずに以下のプリセットロケーターフィルターを使用できます:

  • 現在のファイル内の行と列に移動する (l)。
  • 開いているファイルに移動する (o)。
  • 開いているプロジェクト内のファイルに移動する (a)。

行と列の検索

ドキュメントを開く際に、そのドキュメント内の特定の行と列に直接移動するには、ロケーター内のファイル名の後に、プラス記号 (+) またはコロン (:) で区切って行番号と列番号を追加します。

たとえば、HelloWorld.qml を 41 行目 2 列目の位置で開くには、次のように入力します:

HelloWorld.qml:41:2

Web検索

Web Search (r) のロケーターフィルターを使用して、Web検索を実行します。

Bing、Google、Yahoo! Search、cplusplus.com、および Wikipedia 用の URL および検索コマンドは、デフォルトで設定されています。その他の Web 検索エンジンの検索コマンドは、ロケーターの設定で追加してください。

ロケーターからファイルやディレクトリを作成する

新しいファイルを作成してエディタで開くには:

  1. f 」と入力し、スペースを1つ空けて、パスとファイル名を入力します
  2. Enterキーを押すか、Create and Open File を選択します。

ディレクトリを作成するには、「Create Directory 」を選択します。

「検索セッションの管理計算の実行方法も参照してください

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