ファイルの解析
プロジェクトを開くと、Qt Creator はプロジェクト内のソースファイルを解析し、セマンティック解析を行って、ナビゲーションや使用箇所の検索といったコード編集サービスに必要な情報を構築します。
解析コンテキストの選択
コードは、コンテキストによって異なる解釈がなされる場合があります。1 つのファイルが、異なる定義を持つ複数のプロジェクトやサブプロジェクトで使用されたり、C、C++、Objective-C、または Objective-C++ のコンテキストでインクルードされたりする場合があります。
アクティブな解析コンテキストを変更するには、# の「Edit 」モードツールバーから利用可能な解析コンテキストを選択します。このボタンは、複数の解析コンテキストが利用可能な場合にのみ表示されます。

解析コンテキストをリセットするには、[# ] > [Clear Preferred Parse Context] に移動します。
プロジェクトの解析に必要な情報が依然として不完全または不正確な場合は、Additional Preprocessor Directives に移動して、プリプロセッサ指令を追加してください。
外部で変更されたファイルを再解析する
Qt Creator 外部でソースファイルが変更された場合、開いているファイル (1) は自動的に再解析されます。他のファイルを更新するには、Tools >C++ >Reparse Externally Changed Files に移動し、コードモデルを更新してください。
「手順:コードの編集」、「コードの編集」、「Clang コードモデル」、「コードモデル」も参照してください 。
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