QMLのクイックフィックス

QML コードに対して、以下の種類のクイックフィックスを適用します:

  • ID の名前変更
  • 初期化子の分割
  • QML タイプを別のファイルに移動し、他の.qml ファイルで再利用できるようにする

次の表は、QMLコードのクイックフィックスをまとめたものです。アクションは、「アクティベーション」列に記載されている位置にカーソルがある場合に利用可能です。

クイックフィックス説明有効条件
コンポーネントを別のファイルに移動QML タイプを別のファイルに移動します。新しいコンポーネントに名前を付け、プロパティの設定対象を新しいコンポーネントにするか、元のコンポーネントにするかを選択します。

「コンポーネントを別のファイルに移動」ダイアログ

QML タイプの名前。このアクションは、「2D 」ビューでも利用可能です。
初期化子の分割1行の型を複数行の型に再フォーマットします。たとえば、
Item { x: 10; y: 20; width: 10 }

を

Item {
    x: 10;
    y: 20;
    width: 10
}
QML 型のプロパティ
コンポーネントをLoaderでラップするその型をComponent型でラップし、Loader型内で動的に読み込みます。これは通常、起動時間を短縮するために行われます。QML タイプ名
メッセージ抑制コメントを追加するメッセージが生成されないようにする注釈コメントを、その行の先頭に追加します。静的解析によるエラー、警告、またはヒント

「クイックフィックスの適用」、「ToDoリストからファイルを除外する」、「シンボルの検索」、「シンボルの名前変更」、「クイックフィックスの設定の指定」、「クイックフィックス」、および「C++ クイックフィックス」も参照してください 。

Copyright © The Qt Company Ltd. and other contributors. Documentation contributions included herein are the copyrights of their respective owners. The documentation provided herein is licensed under the terms of the GNU Free Documentation License version 1.3 as published by the Free Software Foundation. Qt and respective logos are trademarks of The Qt Company Ltd in Finland and/or other countries worldwide. All other trademarks are property of their respective owners.