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C

MCU.Config.glyphsStorageSection

プリラスタライズされたグリフ データに使用するリソース ストレージ セクションを設定します。

説明

プリラスタライズされたグリフデータ用のリソースストレージセクションを設定します。セクションが指定されない場合、デフォルトで "QulFontResourceData" セクションが使用されます。

MCU.Config.glyphsCachePolicyプロパティとMCU.Config.glyphsRuntimeAllocationTypeプロパティを使用して、ラスタライズ前のグリフデータをRAMにコピーして高速にアクセスするように設定できます。

Note: このプロパティは、Spark Monotype フォントエンジンと Static フォントエンジンの両方に影響します。

フォントエンジン固有の詳細については、テキストレンダリングとフォントを参照してください。

使用方法

このプロパティは、メインアプリケーションの.qmlproject ファイル、またはターゲットプラットフォームのBoardDefaults.qmlprojectconfig で受け付けられます。文字列を取り、デフォルト値は"QulFontResourceData" です。

コード例

MCU.Config {
    glyphsStorageSection: "QulFontResourceData"
}

から

このプロパティは QmlProject API 1.3 で導入されました。

MCU.Config.glyphsCachePolicy,MCU.Config.glyphsRuntimeAllocationType,テキスト・レンダリングとフォント,QUL_GLYPHS_RESOURCE_STORAGE_SECTIONも参照してください


Qt ライセンスの下で利用可能です。