C
--リソースを生成する
説明
no-export-configuration、--no-export-qml、--no-export-cpp と組み合わせることで、qmlprojectexporterは設定、QML、ソースファイルを一切エクスポートせずにリソースバイナリをエクスポートします。
これはOTA リソースのアップデートに便利で、イメージ、バイナリファイル、フォントファイル、または翻訳を変更した後にリソースバイナリを再生成し、アプリケーションコードはそのままに、リソースバイナリだけをデバイスにフラッシュ(例えば外部フラッシュ)することができます。
リソース・バイナリは、出力ディレクトリのresourcesサブディレクトリに配置されます。リソースバイナリは、QMLプロジェクトで使用するリソース格納セクションごとに1つずつ存在します。
リソースバイナリの名前はqul_resources_<section_name>.binです(例えばqul_resources_OTAResourceSection.bin)。
qul_add_targetをCMakeのQML_PROJECT オプションで使用すると、自動的に<application>_resource_binariesターゲットが作成され、--no-export-configuration、--no-export-cpp、--no-export-qmlを指定してqmlprojectexporterを呼び出すことができます。
使い方
qmlprojectexporter --no-export-configuration --no-export-qml --no-export-cpp --generate-resource-binaries --outdir output-dir my_project.qmlproject
このオプションは
このオプションはQt for MCUs 2.12 で導入されました。