ハイライト定義のダウンロード
Qt Creator では、Kateの構文定義を使用したKSyntaxHighlighting構文強調表示エンジンが採用されています。一般的に使用されるKateの定義のほとんどが同梱されており、さらに定義をダウンロードすることも可能です。定義ファイルの詳細については、「構文強調表示の操作」を参照してください。
太字、斜体、下線、取り消し線など、構文定義ファイルで明示的に指定されたフォント属性が適用されます。色は、Qt Creator のテーマで読み取り可能な場合に適用されます。
優先定義の記憶
編集のために開いたファイルに対して複数のハイライト定義が利用可能な場合、エディタは使用する定義を選択するよう求めます。
選択内容を保存するには、[Remember My Choice] を選択します。
記憶された定義をリセットするには、[Preferences ] > [Text Editor ] > [Generic Highlighter ] の順に移動し、[Reset Remembered Definitions] を選択します。

定義のダウンロード
編集のために開いたファイルのハイライト定義をエディタが見つからない場合、追加のハイライト定義ファイルをダウンロードするよう促されます。「Download Definitions 」を選択してファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルに関する情報を表示するには、「General Messages」ビューを開きます。
ファイルパターンを無視する
特定のファイルパターンに対するメッセージを表示しないようにするには、[Preferences ] > [Text Editor ] > [Generic Highlighter ] の順に移動し、[Ignored file patterns] にカンマで区切ってパターンを追加します。
拡張子に基づいてファイルを無視するには、次のように追加します:\A(?:(?s:[^/\\]*\.<extension>))\z
ファイル名に基づいてファイルを無視するには、以下を追加します:\A(?:(?s:<string>[^/\\]*))\z
例:\A(?:[^/\\]*\.txt)\z,\A(?:LICENSE[^/\\]*)\z,\A(?:README)\z,\A(?:qmldir)\z
独自の定義を追加する
独自の構文定義ファイルを作成した場合は、User Highlight Definition Files に定義の検索パスを追加してください。
定義ファイルへの変更を適用するには、[Reload Definitions] を選択してください。
「コードの編集方法」および「コードの編集」も参照してください 。
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