C
MapQuickItem QML Type
MapQuickItem タイプは、任意のQt Quick オブジェクトを Map 上に表示します。詳細...
| Import Statement: | import QtLocation |
| Since: | Qt Quick Ultralite 2.11 |
プロパティ
- anchorPoint : point
- coordinate : geoCoordinate
- sourceItem : Item
詳細説明
MapQuickItem タイプは、任意のQt Quick オブジェクトを指定された位置とサイズで Map 上に配置するために使用します。MapQuickItem は、Map の上に描画されるアイテムに比べ、あたかも Map の表面上にあるかのように Map のパンニングに追従します。
sourceItem プロパティには描画されるQt Quick アイテムが含まれます。
位置とサイズ
マップ上の MapQuickItem の位置は、coordinate とanchorPoint の 2 つのプロパティによって制御されます。coordinate だけが設定されている場合、アイテムが配置される経度/緯度座標が指定されます。設定された座標は、画面上に表示されたときに、含まれるアイテムの左上隅に並ぶ。
anchorPoint プロパティは、アイテムがオフセットされるピクセル数を設定することで、左上隅だけでなく、アイテムの他の部分と座標を合わせる方法を提供します。簡単に考えるには、アイテム自体のanchorPoint で指定された点が、表示されたときに指定されたcoordinate と並ぶ点であることに注意することです。
使用例
次のスニペットは、マップ上にマーカーを表示するために、イメージオブジェクトを含むMapQuickItemを示しています。このストラテジーは、Mapの例でマップマーカーを表示するために使用されます。
import QtQuick import QtPositioning import QtLocation MapQuickItem { id: poiQt sourceItem: Image { id: markerImage source: "location-marker.png" Text { id: markerText text: "The Qt Company" font.pointSize: 7 font.bold: true anchors.bottom: parent.top anchors.horizontalCenter: parent.horizontalCenter } } center { latitude: 65.05877 longitude: 25.45545 } anchorPoint: Qt.point(sourceItem.width / 2, sourceItem.height / 2) }

プロパティの説明
anchorPoint : point |
このプロパティは、sourceItem 上のどの点がマップ上の座標に並ぶかを決定します。
coordinate : geoCoordinate |
こ のプ ロ パテ ィ は、MapQuickItem のア ン カ ー座標を保持 し ます。anchorPoint で指定 さ れてい るsourceItem 上の点は、 地図上に描かれる と き、 こ の座標 と 一直線に保たれます。
下の画像では、anchorPoint プロパティの値以外は同じ 3 つの MapQuickItems があります。それぞれのanchorPoint の値はアイテムの上に書かれています。

sourceItem : Item |
このプロパティは、マップ上に描画されるソースアイテムを保持します。
特定の Qt ライセンスの下で利用可能です。
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