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補完

コード補完の設定を行うには、[Preferences ] > [Text Editor ] > [Completion] を選択します。

テキストエディタの設定にある「完了」タブ

コード補完の動作

デフォルトでは、コード補完は大文字と小文字を区別しません。完全な大文字小文字の区別または先頭文字のみの区別を適用するには、[Case-sensitivity ] フィールドで [Full ] または [First Letter ] を選択します。

デフォルトでは、コード補完は常に実行されますが、「Activate completion 」フィールドでこの動作を変更し、Manually またはWhen Triggered で実行するように設定できます。

Timeout in ms 」フィールドで、コード補完のタイムアウトをミリ秒単位で設定できます。

Character threshold 」フィールドでは、コード補完がトリガーされるまでに入力する必要がある文字数を指定します。

手動で補完を呼び出した場合、「Qt Creator 」は候補リストの共通プレフィックスを補完します。これは、類似した名前のメンバーが複数あるクラスで特に役立ちます。この機能を無効にするには、「Autocomplete common prefix 」のチェックを外してください。

Automatically split strings 」を選択すると、Enterキーを押した際にカーソル位置に終了引用符を追加し、次の行の先頭(文字列の残りの部分の前)に開始引用符を追加することで、文字列を2行に分割します。さらに、Shift+Enterキーを押すと、カーソル位置にエスケープ文字が挿入され、文字列の残りの部分が次の行に移動します。

対応する文字の自動挿入

コードを選択した状態で括弧や引用符を入力すると、選択範囲の末尾に、それに対応する閉じ文字が自動的に追加されます。

デフォルトでは、自動的に挿入されたテキストはハイライト表示され、アニメーションが適用されます。また、入力時にはスキップされ、Backspaceキーを押すと削除されます。

関連項目 : 編集エディタの設定方法、 CMake コードの補完コードの補完コードを括弧や引用符で囲むNim

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